ベーシックインカムとは最低所得保障のこと。年金とか生活保護と違うのは全国民一律支給であること。
究極のバラマキとも言われるが、複雑怪奇な年金、医療保険をなくすことが出来るのが大きなメリット。
労働意欲を失わせるという指摘もあるが、最低所得で満足できる人はそんなにいないでしょう。それよりは失業しても収入の心配がなくなるのは方が良いでしょう。
財源にしても消費税10~15%のアップで済むはず。現行の5%と合わせて20%になるが、ヨーロッパの高福祉諸国に並みだから、高いとは言えません。
これまた、『大きな政府』か『小さな政府』かの選択になります。自民の中福祉、中負担の曖昧な路線が限界になったのが、今回の政権交代必至となったのでしょう。
新政府がどちらを選ぶかわかりませんが、いずれどちらかを選ばなくてはならなくなるでしょうね。