輸入ワクチンでもめてます。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

豚インフルエンザ用ワクチンが足りず、輸入を決めたものの今度は安全性を巡ってもめだしました。

新型ウイルスなんて、いつでも発生する可能性があるんだから、前もって『危機管理』しておけ!って思うのですが、毎度の『泥縄』であります。

ワクチン輸入ピンチ、専門家「安全確認が先」

海外メーカーが緊急輸入なので、事故の際の免責を求めるのは当然だし、海外基準で作られたワクチンに専門家が危険性を指摘するのも、これまた当然でしょう。

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そこら辺の問題の交通整理をするのが官僚で、最終決断をするのが政治家ですが、選挙直前では機能しないんでしょうね。

豚インフルエンザの致死率は0.5%とも言われてます。これはデカイ数字ですよ。

日本の3割が感染ならば4千万人が感染し、0.5%で20万人死亡ですよ。(政府のワクチン備蓄目標が5千万人分ですから、ほぼ当たりでしょう)

しかも、死亡者の多くが20歳未満と予測されます。

残念ながら、今となってもはや手の打ちようがありません。