オヤジのオススメ夏の小説 | パイプと煙と愚痴と

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夏に読みたい小説は? ブログネタ:夏に読みたい小説は? 参加中
さとしさん のブログ見てたら、久々、文学ネタ書いて見たくなりましたよ。

なにせオヤジですし、最近の小説は読んでないので古いものばかりになります。

3作品ほど思いつきましたけど、なぜか『洋物』ばかりです。

夏と言えば、『ひと夏の体験』が定番テーマでしょう。『ひと夏の体験』の名作と言えばこれですね。
悲しみよこんにちは (新潮文庫)/フランソワーズ サガン
¥460
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ひと夏の甘くて苦い経験、良いですねぇ。オヤジには遠い昔の話になりましたが。

少年少女のための涼しい冒険譚と言えば、これしかありません。
海底二万里 (創元SF文庫)/ジュール・ヴェルヌ
¥945
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ネモ艦長が乗る『世界初の潜水艦』が七つの海を駆け巡るSF冒険小説です。SF古典に分類されてますけど、今でも十分に楽しめます。子供向けの訳もありますから、是非、SFの楽しさを知ってほしいですよ。

最後は、オヤジ向けかな。
異邦人 (新潮文庫)/カミュ
¥420
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言わずと知れたカミュの名作です。

名台詞の『太陽が眩しかったから』をオヤジは愛用してます。

仕事ができないのは、『太陽が眩しかったから』とかね。(注:どうなってもオヤジは知りません!)