手書きできるタブレット型PCは、随分前からあるが、どれも成功した試しがない。
PDAでは、手書きが流行ったこともあるが、結局、小型キーボードを付ける羽目になってます。
最近流行りのタッチパネルにしても、タッチパネルでの入力はオヤジの周囲のタッチパネル式携帯ユーザーには不評のようです。
記事からすると、アップルはネット端末、電子書籍端末に特化するつもりみたい。
これなら一定の成功は得られるんじゃないですかね。
注目は電子書籍端末機能でしょう。これまた従来から大手からベンチャーまで参入してましたけど、成功したためしがない分野。
しかし、電子書籍市場は、日本を含めてじわりじわりと増加していることも確か。
ようやく、長らく不動の地位を占めてきた紙の『本』に一矢報いるかもしれませんね。
もっとも、ケータイ小説って特異な分野を開拓してしまった日本ではどうですかね?
かなり注目な記事であります。