豚インフルエンザ、アメリカで割病欠 | パイプと煙と愚痴と

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日本でも引き続き、感染拡大を続ける豚インフルエンザであるが、米CDCは豚インフルエンザの『被害想定』をまとめたそうだ。

新型インフル「最悪で労働者の4割休業」 米当局想定

それによると最悪の場合で、今年から来年にかけて、労働者の4割が休業する可能性があるそうだ。

CDCの科学者によれば、これは最悪の場合で、そこまではならないと思うとのことだが、社会的経済的な影響が出るのは必至だろう。

アメリカでは、これからサマーキャンプなどで子供たちへの感染拡大が懸念されているそうだが、これは日本も同じだろう。

夏休みで通学の学生は減ったが、変わってクラブの練習に行き来する学生が増えた。

一日練習で顔を合わせていれば、感染に十分な『濃密接触』になる。

感染拡大防止から、休業者続出に備えた企業・社会防衛に備える時期なにかもしれない。