F22で米議会ねじれる | パイプと煙と愚痴と

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F-22の追加生産を米上院は『否決』した。

先に米下院は『可決』しているから、日本並みに上下院で『ねじれて』しまった。

財政赤字削減に躍起の政府と地元雇用のために生産を続けたい議会の思惑が衝突した格好だが、これまた日本と同じ構図だ。

F-22追加生産の行方は不透明だが、米政府は日本にF-22より性能も価格も安価F-35を売り付ける方針だけは変更の予定はないようだ。

ちなみに次期政権を担う民主党からは、次期主力戦闘機購入に関する政策は一切聞こえてこない。