それによると、感染者数は4千名を超えたそうだ。
驚くのは、感染者数より感染スピードだ。
公表されただけで、1日に200人超とのこと。
感染しても病院にいかない人、病院でも検査されない人もいるから、実数となると、アメリカの調査機関の係数では10~20倍とされているから、完全に1桁上の数字になる。
高温多湿なウイルスにとって条件の良くない季節で、この感染状況である。秋以降になったらどうなるのだろう。
ここまで来たら、豚インフルエンザが強毒性にならないことを祈るばかりである。
さらにスタンバイ状態の本命、強毒性の鳥インフルエンザの人→人感染可能な変異がおきないことについても祈るばかりである。
近い将来の人類の未来は『祈る』ことしかできない。