臓器移植、12年目の結論 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

散々、放っておかれた『臓器移植法』が、12年ぶりに『改正』された。

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個人的には、臓器移植には反対に近いが、この手の問題はいつまでやっても『合意』に至るわけもない。

ある時期、決断することも必要で、そのための議会だ。

その意味では12年も放っておいた議会の責任は重いだろう。

取りあえず、法律はできたが、これで『臓器移植』が根付くとも思えない。

さて、どうなりますやら。これも継続的に『要注意』の問題だ。