月着陸疑惑説、まだやってるんだ…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。


これも月着陸40周年の一環なんですかね。

月着陸、『映画セット説』がまた息を吹き返して、『火消し』『まじめな科学者たち』が躍起のようだ。

たしかに、月面ではためく『星条旗』なんて、『あれっ』って感じで、そのほかにも重箱の隅をつつくとあれこれ『疑惑』を感じます。

オヤジが一番疑惑というより、すごいと感じるのが商売柄、アポロに積まれたコンピュータについて。

アポロに搭載されたコンピューターは、確か8ビットクラスで、現在の大安売りのネットブック型パソコンの足元にも及ばない性能。

しかも、アポロ13号に至っては、宇宙船が『瀕死の状態』でプログラムの組み直しまでやってることが知られています。

月くらいなら、コンピューターなしでも飛べるという証左でもありますが、やはり納得がいきませんねぇ……