衣服に火が付いたら | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

これまた悲惨な事件である。

ガソリンを掛けられ火を付けられた女性が重症とのこと。

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犯人は中国人の女性とのことだが、背景は今のところ不明のよう。

サバイバル本マニアのオヤジだが、いきなり衣服に火を付けられたときの対処と言うのは読んだことがない。

しかし、一般の火災で衣服に火が付いた場合というのはあった。

衣服に火が付いたときは、ただちに『転がれ』である。地面を自分で転がって火を消すのである。

混乱した状況によっては衣服に火が付いたことに気が付かないこともある。

周囲の人が気が付いたら、可能ならば地面に倒してから、衣服などではたいて消火してやる。

もちろん、自分に火が付かないことに注意すること。あとは救急車を呼ぶことくらいしか手がない。

まったく、恐ろしい時代になったものだ。