日本をはるかにしのぐ『死刑大国中国』であるが、その記録をさらに塗り替えるつもりらしい。
暴動鎮圧で大量の『死刑』を続出しても、まだ足りないらしい。
『暴動で殺人を犯せば』と言うが、殺人をおかしているのは治安当局の方に見える。
さらに続報によれば、漢族の反撃による死傷者も少なくないらしい。
ウイグルでは、ウイグル人と漢族に比率は、ほぼ半分ずつと言うことであるから、『憎しみの連鎖』が始まれば、長く悲惨な歴史を刻むことになる。
中国4千年の歴史では、少数民族と争いが少なかった時代もある。
なぜ少なかったのかは、もう一度、歴史書を読みなおして学ぶべきだ。