かつては『産業のコメ』とも呼ばれたメモリー業界がいつのまにか斜陽産業になっていたようだ。
国際競争力を失い、公的支援を受けるまでに落ちぶれてしまった。
会社でパソコン用のメモリーを購入することになって、ネットで調べたら、国産メーカーが2Gで1万2~4千円だったので、ここら辺を稟議に出したら、もっと安いのがありますとのこと。
値段を聞いたら、多分、韓国あたりのノーブランドがなんと2Gで二千円也。
これには唖然とするしかない。これで動いたら、ほとんど笑うしかない。
日本のメモリーメーカーが凋落したのもうなずける。