しかし、まだ上院が残っているから、先行きは楽観できない。
仮に法案が可決されたとしても、『ゆるゆる』なものだ。
さらに、アメリカが遅まきながらCO2削減に努力したとしても、次のCO2排出世界一になる中国がなにもしなければ意味がない。
この分では、世界がCO2排出に足並みを揃えるころには、『手遅れ』になることは、誰だってわかるだろう。
このような超マクロな問題には、個人の努力は無に等しい。
世界の指導者たちの団結による『トップダウン』しか、問題解決にはならない。
しかし、それこそ、ないものねだり、完璧な『不可能』だ。
したがって、オヤジの『人類の寿命50年説』は、日々は補強されていくことになる。