今夜はAFPの記事が面白いですね。確かに航空ファン向けの記事なんか取り上げてくれるのはAFPくらいのもんです。
世界的不況にも関わらず、なんとも羨ましい大量の受注残があるというのに、ボーイングはなにやってるんでしょう。
旅客機だから、そんなに飛びぬけたハイテクってわけでもないのに、たび重なるトラブル続出。
記事からすると、機体強度の問題らしい。
しかし、この頃の航空機はコンピューターシミュレーションでしっかりチェックしているから強度不足は解せませんねぇ。
ボーイングは否定していますが、炭素繊維を多様しているのも怪しいですね。
日本のF-2が、炭素繊維に苦しめられたのは『公然の秘密』です。
いずれにしろ787は民間機ですから、念には念を入れて安全な旅客機を目指していただきたいものです。