民主が早期解散を目指すのは、わからないでもないが、なんでも反対ってのはいただけませんね。
重要3法案、参院委で否決 19日に衆院再可決で成立へ
国民年金改正法案、租税特別措置法改正案、海賊対処法案に民主はいずれも対案を出すことなく『反対』です。
さらに臓器移植法案に対しても、ほとんど反対です。
臓器移植法改正、A案賛成自民67%…民主・公明は反対多数
臓器移植には、文化的、宗教的死生観があるので、党議拘束をかけなければ、自民党のように意見が分かれるのが『正常』でしょう。
民主のように衆参ともに反対多数なのは、おかし過ぎです。
民主の衆参議員は、すこしは自分の頭で考えているのでしょうか?
ひょっとして、みんなで『反対』することが『友愛』だとでも思ってるのかしら。