これは米議会の公聴会での発言です。
北朝鮮のミサイル迎撃の可能性は?との質問に90%以上と答えてますから、米軍はかなり自信があるようです。
対する北朝鮮は、3発同時発射を試みる可能性がでてきました。
これは、『飽和攻撃』の一種でしょうね。
公表されてませんが、おそらくイージス艦がミサイルを一度に敵ミサイルに対応できる数は一発だけでしょう。
3発ならイージス艦が3隻あれば良いと思うのは早とちりです。
ミサイルの発射探知から初期の弾道コースを追跡する高性能レーダーシステムが複数の目標に対応できるかは未知数です。
北朝鮮のミサイル発射実験は、ここら辺の対応状況をチェックするのも目的かもしれませんね。