日本をはるかにしのぐ死刑大国の中国では、この度、効率的な死刑執行のため、『銃殺』を廃止し、『毒薬』に切り替えるのだそうだ。
確かに中国四千年は、暗殺の歴史でもあったから、『毒薬』には困らないし、遺体の処分も手が掛からないから死刑執行が日常茶飯事の中国では『毒薬』の方が合理的だ。
問題は、死刑囚にどうやって『毒薬』を飲ませるかだ。
アメリカみたいに、特製ベッドに縛り付けてでは、中国らしくない。
これまた中国四千年の暗殺拳とかで、『毒薬』を死刑囚に飲ませてもらいたいものだ。
決め台詞はもちろん『お前はもう死んでいる』……ですかね!