豚インフルエンザは、日本ではすっかり弱毒性とされて安心している向きもありますが、WHOの公式見解はこのとおりです。
『深刻度は中程度』とのこと、つまり決して『油断』できるレベルではないということです。
しかも、日本の感染状況は、再び増加に転じてます。
実際の感染者は、上記の数字の10~20倍と推計されますから、最大1万人の感染者がいる可能性があります。
フェーズ6は、今後3年間継続される可能性が高いと言われています。
その間に弱毒性の豚インフルエンザが強毒性に変異する可能性もあるし、本命の『鳥インフルエンザ』が人→人間感染能力を獲得する可能性も時間の問題とも言われてます。
警戒は今後3年間続くことを忘れてはいけません。