一体何をやりたかったのでしょう?
社長の首を飛ばしたいのなら、大騒ぎしなくても、取締役会で解任するとか、株主総会でひっくりかえすとか出来たはず。
やはり、社長のクビは二の次で、政局にしたかったのでしょうね。
その意味では、弟鳩のパフォーマンスは成功したともいえますが、多数の従業員を抱える民間企業を、政局がらみで揺さぶったのは、ほめられた行為ではありません。
もちろん、弟鳩にここまで好き勝手させてきた政府の統治能力も疑われますね。
事実上の更迭とはいえ、大臣のクビを飛ばすこともできなかったのですから、麻生政権も末期症状ですね。
次は政府・自民党が大揺れ、自壊が始まるのかな?