WHOの緊急委員会で、フェーズ6へ引き上げる方向で一致した模様とのこと。
「フェーズ6」へ協議 WHO緊急委員会
これで、豚インフルエンザは世界的大流行(パンデミック)と宣言されたことになる。
注目されるのは、豚インフルエンザの重症度をWHOは、『中程度』としていることだ。
これはメキシコの死者の半数が健康な若者だったことによるものだそうだが、WHOが豚インフルエンザを弱毒性と判断していない現れともとれる。
フェーズ6引き上げにともない、国によっては、新たな感染拡大処置をとるところもあるようだが、我が国では、特に警戒レベルを引き上げることはないとのこと。
今回のウイルス騒動で政府の『過剰反応』がマスコミに叩かれたことによるものと思われるが、そもそも『危機管理』とは、万一に備えるものであるから、『過剰』なくらいで丁度良いものだ。
再び感染が拡大している日本は大丈夫か!