久々、人質奪還作戦かも…… | パイプと煙と愚痴と

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事実上、アメリカ人記者を人質にとった北朝鮮であるが、アメリカの次の一手が注目されることになるだろう。

思い出されるのは、イランアメリカ大使館人質事件だ。

交渉が進展しないことに業を煮やした、当時のカーター大統領は、人質奪還作戦の賭けに出た。

結果は、人質を救出する前に特殊部隊輸送用のヘリコプターが墜落事故を起こして散々な結果に終わった。

さて、オバマ大統領は過去の失敗を踏まえて、どのような作戦を練るのだろう。

まあ当分は外交交渉をするのだろうが、劣悪・非人道的で知られる北朝鮮の刑務所に民間人でしかも女性の米記者たちの『長期生存』は難しいだろう。

問題は、人質になった米記者の居所を掴むことができるかにかかっていると思う。

居所さえわかっていれば、現在の米軍の機動力をもってすれば、特殊部隊を送り込むことは不可能ではないはずだ。

しかし、いかに訓練された隊員たちでも、『天の時』には敵わない。

さて、オバマ大統領の『決断』は……