まだ、正確な検査は継続中なので、豚インフルエンザと断定するわけにはいかないが、それにしても早く見つかったものです。
もし、豚インフルエンザだとすると、すでに日本国内に豚インフルエンザが『上陸』している可能性が高くなります。
もともと、水際検疫作戦は、専門家に言わせれば、余り意味がないとのことです。
潜伏期間が最大10日程度と言われていますから、潜伏期間の人はノーチェックということになるからです。
メキシコの豚インフルエンザが発生して、航空機の検疫が行われるまでの間に、日本国内に『上陸』した可能性は否定できません。
国内での感染者発見は『覚悟』した方が良いでしょう。
まだ専門家の評価もバラバラですが、『弱毒性』と考える専門家が多いようです。
まずは慌てず、騒がず、人混みを避けることが何より大事です。