国家最高機密なジョーク | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

落ち武者さん のコメント書いてるうちに、こんな小話思い出しましたよ。

かつての旧ソ連時代に、『地元』で流行ったジョークだったとか。

フルシチョフ(キム君なみのソ連の権力者)時代の乞食のお話です。

ロシアの冬は厳しいが、その乞食君、酒も食うものもない。

そこで乞食君はひと冬、刑務所で過ごそうと考えたが、平和主義者?の乞食なので、盗みも暴力もできない。

そこで、その乞食君、『フルシチョフは大馬鹿だ!』って街中で叫んだそうだ。

予想通り、KGB(旧ソ連の秘密警察)がすっ飛んできて、乞食君を逮捕、乞食君はこれで当分、刑務所暮らし、飯に困らないって喜んだのもつかの間、判決は『終身刑』だった。

『それはないよ!』って乞食君が抗議したら、KGBは『お前の罪は国庫機密漏えい罪だ』って一喝されたとか……

言われ放題の某首相がいる日本は健全なんでしょうね……