『ガメラレーダー』が誤報の犯人ですか。昼の日本を震え上がらせた北朝鮮『自称衛星ロケット誤報』情報の『犯人』が、FPS-5、通称『ガメラレーダー』であることが報道された。 弾道ミサイルからステルス機まで探知可能と言われる自衛隊が誇る最新鋭の地上配備型フェイズドアレイレーダーだ。 もっとも、何らかの軌跡を『探知』したのは確かなようで、これについて『分析中』とのこと。 『真犯人』はどうやら、ガメラレーダーの情報だけで、『発射』と連絡してしまった防衛省の担当官の『ヒューマンエラー』らしい。 最新鋭システムが『ヒューマンエラー』で『誤報』になるとは、思わぬところに『弱点』があったものだ。 今日のところは『誤報』で良かったが、明日以降も『危機』が続くことは確かだ。