中小各種企業も、同様だ。
オヤジのいるソフト開発業も、ここのところ良い話を聞いたことがない。
儲かるかは別として、仕事だけはあったソフト業界で仕事がないなんて話は、バブル崩壊、ITバブル崩壊のときでもなかったことだ。
しかし、『谷深ければ、山高し』のたとえもある。
実際、バブル崩壊で生き残った企業は、ITバブル崩壊でも生き残った企業が多い。
『景気は気から』の言葉も真実を含んでいる。『明けない夜明けはない』も良い格言だ。
たかが、『格言』と思うなかれ。知っているか知らないかで、今後一年間で、企業も個人も生死を分けるときがあるかも知れない。