正確には、飛行時には翼やプロペラを付けたアタッチメントを付けるものであったから、『空飛ぶ半自動車』であった。
しかし、ビジネスベースでは成功せず、量産化はされず『キット用図面』だけが販売されたというが、今でも販売されているかは不明。
その『空飛ぶ自動車』が、再び飛び立った。
すでに初飛行も済ませているそうだ。画像からすると、普通の飛行機のように見えるが、30秒で自動車に変身できるのが最大の特徴だ。
地上走行時は、翼を折りたたんで、そのまま『自動車』として走行可能なのだそうだ。
画像からすると、飛行時はジェットエンジンを使用しているが、地上走行時はおそらく自動車用のエンジンを使用していると思われる。
ニュースでは価格等の報道されなかったが、『良いお値段』であるのは確かだろう。成功を祈る!