『海賊退治』民主は賛成、反対?『海賊退治』で、自民・民主・社民幹部の意見である。 政府・自民党の主張・決断は当然のことでしょう。 これに対して、次期政権を狙う民主は、はっきりしない。 海賊対策法案に対して『頭から否定するつもりはない』と言うことは、『頭から賛成する』つもりもないと言うことだろう。 まったく優柔不断・曖昧である。 これに対して、次期政権を奪取した場合、連立を組む社民は『頭から否定』してくれている。 国民の生命・財産を守るのが、政府の第一の役割である。 その役割を果たすつもりがない『社民』などと連立する『民主』などは、政権政党の資格はない!