便利な世の中になりました。今日は、雑用で2時間待ち覚悟なんですが、EMのおかげで待合中にも記事が書けます。
しかし、この便利な人類の社会が、そんなに続かないだろうという調査結果がでました。
もっとも、調査結果はオヤジが日ごろ唱えている、『人類の寿命50年説』に沿ったものですから、オヤジとしては珍しくもありませんがね。
国際調査機関が新たに、極地方の氷塊の溶解状況を調査したところ、予想を超えて、2100年までに少なくとも1メートル、多ければ2メートルの海水面の上昇の可能性がでてきたとのこと。
さらに、温室効果ガスを劇的に削減したとしても、やはり1メートル程度の海水面上昇は避けられないとの報告もでた。
今回の研究は最終結果ではなく、さらに調査が進めば、事態は一層、人類にとって『悲劇的』になることは確かだろう。
気楽にブログで暇つぶしできる人類はオヤジ世代が最後になるかも知れない。