シェークスピア、晩年は幸運?シェークスピアというと、『悲劇』を思いだすが、本人の晩年は『幸運』だったらしい。 シェークスピアの新たな肖像画が見つかったそうだ。 ニュースによって、自画像が書かれた年齢が46歳説、47歳説と二通りあるようだが、自画像が書かせるだけの経済的余裕か、支援者がいたのは確かなのだろう。 当時の50歳近くと言えば、老齢に近いと思われるが、若々しい感じがする。 『悲劇』を書きまくって、安逸な老後を迎えることができたとしたら、これまた人生のなんたる皮肉と言わざるを得ないだろう。