何と言っても、この人の強面が裏目に出てますね。
検察に強面は効かないことくらい、師匠の田中角栄逮捕で良くわかってるでしょう。
こんなときは、それこそ得意の『雲隠れ』していれば良いんです。
そうかと思えば、これなんか政権目前の野党の幹事長が言う言葉じゃありませんよ。
民主は政権とったら、検察を動かして『国策捜査』による『恐怖政治』を行うってとられかねません。
確かに、仲間内に大震災で国民が焼き殺されても、平気でテレビを見ていた、村山首相の出身母体である、旧社会党の残党をたくさん抱えているわけですから、わからないわけでもないですけどね。
なんか、検察はさらに大きな『目標』がありそうな気もしてきましたよ。
西松建設の東北で受注した主な公共事業の受注額だそうです。
ひょっとしたら、さらに政界の『動揺』は拡大するのかも。もちろん、そのときは『自民』も返り血を浴びるでしょうけどね。