『絵のない絵本』でした。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ここ数日、ある小説のイメージが頭に浮かぶのだが、タイトルが思い出せない。

かつての蔵書にあったのだが、しばらく活字と離れたくなったので、綺麗さっぱり処分してしまったのだ。

あれこれネットを検索しまくったのだが、さすがのネットもタイトルが思い出せないので一発検索は不可能だ。

仕方ないので、あれこれ思いつく作家やら、断片的イメージにある語句で、暇つぶしがてら『検索』していた。

そして、ようやく今夜、ヒットして思い出しましたよ。

それがアンデルセンの『絵のない絵本』でしたよ。

なぜ、『絵のない絵本』が頭に浮かんだのか不明だ。考えだしたら眠れなくなりそうなので、それは止めておきます。

ネットは本当に便利なもんで、読みたかった『絵のない絵本』のストーリーの訳も見つけました。

しかし、この訳がひどいんですよね。ほとんどアラスジみたいなもので、『記憶』からすると手が加えられているところもあるようだし……

そろそろ、『活字拒否』状態を脱したようです。『活字拒否』は、これで二度目です。前回も、綺麗さっぱり蔵書を処分してしまいました。

また『活字中毒』状態になるのかな。三度目に『活字拒否』状態になっても、蔵書を処分できないのが、なんとなく心残りはありますが……
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