クリントン国務長官が、オバマ政権は『スマートな外交』を目指すために『もっと賢くならなくてはならない』と訴えた。
確かにそのとおりだろう。
無人の武装プレデターでテロリストの基地を『破壊』するのは結構だが、またしても子供を含む民間人が犠牲になった。
どうも誤爆の類は、無人機によるものが多い気がする。
武装プレデターは、各種精密誘導ミサイルを発射可能だが、目標選定は今のところ人間だ。やはり、『肉眼による映像』と『モニタ越しの映像』では何かしら違うのではないだろうか。
今後も、誤爆が続くようだと『スマートな外交』にほど遠いと言うより、『ブッシュ外交』の継続でしかない。