かつての『革命の闘士』も寄る年波には勝てないようですが、結構、元気そうです。
若い人には馴染みがないでしょうけど、オヤジがガキの頃、このオッサンのお陰で、あやうく世界は全面核戦争一歩手前まで行ったんですよ。
それだけに、このオッサンから、こんな発言があるとは思ってもみなかった。
仇敵『アメリカの新大統領』に対して、好意的な発言です。
さすがに、『恩讐の彼方に』って心境に達したのでしょうか?
しかし、こうも述べています。
これは政治家としては珍しく自身の『死期』が近いことを正直に告白したものとして受け取って良いでしょう。
あるいは、アメリカ、キューバの『最後の冷戦』が雪解けになるのは、カストロ前議長が『歴史上』の人物になるまで、今少し時間が必要という意味なのでしょうか?