日本の人口が前年比で5万人が減少したそうだ。
しかも、2年連続の減少である。
日本の人口は、江戸時代までは3千万人程度で安定していたと言われるから、明らかに多すぎる。
しかし、急激な人口減少は、経済や福祉活動に大きな影響を与える。
工場設備があっても人がいなければ稼働させられないし、子供より年寄りが多ければ『年金』どころではないのは自明のことであろう。
その割には、日本の国はいろんな意味で大きくなりすぎた。
人口減が経済活動に与えない程度にブレーキを掛けることが、これからの課題になるだろう。
それには、外国人の『移民』を積極的に受け入れる方向に動くしかないと思う。
しかし、急に受け入れを増やせば、あれこれ問題が発生するから、今のうちから『計画的』に『移民』の受け入れ態勢を準備しなければならない。
これまた、日本の大きな課題です。