日本時間では新年早々、閏秒が挿入されるそうだ。
地球の微妙な自転速度の変化による誤差が1秒を超えないように調整するものだ。
一般人には関係ないようで、インターネットや各種衛星など、1秒の誤差が大きな影響を与えるものは案外多いのだ。
ちなみに、記事のように、明日、12月31日午後11時59分60秒が見られるのはグリニッジ標準時での話。
日本では新年、1月1日午前8時59分59秒の次に60秒が挿入されるそうだ。
多分、大晦日に大酒飲む予定なので、まだ起きていないと思う。
新年1月1日、早起きされる方は、時報で確かめてみたら面白いかも。