元気に孤独死できますように! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

年はとってもこうはなりたくない ブログネタ:年はとってもこうはなりたくない 参加中
オヤジくらいの歳になると、間近に迫ったというより、すでに『参加開始』の問題なんですよね。

人間、機械と同じく歳とれば、あちこちガタがきますし、頭のネジも緩んでくるのは致し方ありません。

多分、オヤジがいよいよ危なくなった頃には、家族はいませんから、願わくば、綺麗さっぱりと死にたいですね。

間違っても、半身不随で身動きできず、最後には病院でチューブに電線だらけになってだけは死にたくありませんよ。

その意味では、明治から昭和にかけて活躍した永井荷風先生がオヤジの目標かな。

荷風大先生は、前の日までカツ丼とお酒一本を飲み(胃弱だったのにこんな食事をしたのが謎)、次の日に腹を押さえて孤独死しました。(写真まで残っているそうです。死因は胃潰瘍とも言われる)

どのみち、発見者や警察のご厄介にはなると思いますが、病院のベッドを長々塞いで迷惑かけるよりは良いと思います。

最後まで好きな酒を飲み、ある日、出来る限り人知れず静かに消え去りたいものです。
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