シャトル買いませんか? | パイプと煙と愚痴と

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スペースシャトル、いよいよ『引退』が確になったんですね。

2010年、スペースシャトル退役後、3機のうち2機を売却(一機はスミソニアン行きが確定)することをNASAが発表した。

お値段、約38億円、輸送費用は米国内だけか不明だが、シャトル輸送専用の747で運んでくれるそうだ。それから先の陸送は買った人持ちだが、シャトル空輸費用だけで約5億だから『お値打ち』だ。

もっとも、シャトルの売却先は展示用の博物館のみとのこと。『再々利用』はできないそうです。

シャトル本体だけでなく、エンジンも売却するとのこと。シャトルの主エンジンである液酸/液水エンジンは再使用可能なNASAの技術の粋を詰め込んだこれまた『超レアアイテム』です。

お値段も7000万円以下とリーズナブルですから『エンジンフェチ』(いるのかな?)には、たまらないレアアイテムでしょう。

景気が良ければ、日本当たりで『買い手』がついたようの気もしますが、果たしてどうでしょう?

引退スペースシャトルの『再就職』も前途多難かも……