両親ともに秋田出身なので『きりたんぽ鍋』には少々うるさい。お取り寄せタイプの『きりたんぽ鍋』セットは、いまならいくらでもあるが、我が家が取り寄せている某料亭の『きりたんぽ』セットはスープが違う。
比内鶏からスープを取った特製です。今年は比内鶏ブランドは、御難続きでしたが、食べてみれば確かに違います。
お値段が良いのが難ですが、その価値は確かにあります。
もちろん、主役の『きりたんぽ』も、ほんの少し煮るだけで、とろけそうな状況になります。
ここらへん、固めにするか、とろける寸前をすくいあげるかは、好みの問題ですが、オヤジはやや柔らかめが好きです。
あとセリが入るのも『きりたんぽ鍋』の特色ですね。これが入らないと、今一、鍋が引き締まらない気がします。
『きりたんぽ』を食べ尽くしたら、おじやにするのも良いですが、これまた秋田の名物、稲庭うどんにしてもおいしいですね。
もちろん、お酒は日本酒、燗酒が進みます。