那覇にF-15配備決定 | パイプと煙と愚痴と

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ようやく、日本政府も『中国軍拡』に対抗する気になったようだ。

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現在、那覇に配備されているF-4に代えて、空自主力のF-15を配備するのだそうだ。
F-4は未だに攻撃機としては、第一級の性能があるものの、寄る年波に、中国が配備を進める最新鋭次世代機には敵わない。

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F-15は老いたりとはいえ、実戦レベルでは『世界一の戦闘機』の座を譲っていない。中国空軍はロシア製次世代機で近代化を図っているが、運用・稼働率の点で『実戦レベル』になるのは、まだ時間が掛かるのではないか。

取りあえず、今回の防衛省の決定は、中国空軍にとって、かなり『痛い!』ことは確かだ。