禁煙偏執狂、神奈川県知事の続報 | パイプと煙と愚痴と

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景気対策も、教育問題も、地球温暖化問題一切無視して、ひたすら禁煙に執念を燃やす、偏執狂『神奈川県知事』『受動喫煙防止条例』の素案を発表した。

常連客失う/廃業懸念 受動喫煙防止条例 3年間猶予

100平方メートル以下の小規模店の分煙には、神奈川県の有り難い『猶予期間』が3年つくそうだ。

ただし、店舗改修にかかる費用は、『利子補給ぐらいはしてやる』庶民を見下した役人根性丸出しだ。

これから数年は、実質、赤字国債大量発行の財政出動をせざるを得ないだろう。
たばこ税の増税は、早くも候補に上っている。

庶民のささやかな嗜好品である『たばこ』高い税金を課して、景気回復に『無駄道路』は作っておきながら、『禁煙』を無理強いするのはどう見ても、神奈川県知事の思考回路に明かな『欠陥』があるとしか思えない。

県飲食業組合では、『常連客を失う』と心配しているが、そのとおりだろう。
さらに、条例施行後も一斉検査は行わないという、『不公平』ぶり。
つまり、適当に『お小遣い』を渡してくれる店には、禁煙チェックにはいかないと宣言しているのだろう。

神奈川県知事の某氏は、麻生君と同じく、お坊ちゃん育ちだから、庶民のことなんか全然、わからないんでしょうね。
『焼鳥屋より、ホテルのバーにいったら』って言われそう。

偏執狂『神奈川県知事』なんか、麻生君より先に辞めろ!