それだけ、『危機』が迫っているってことでしょう。
遅ればせながら対策も進んでいるようですが、間に合うのかと言われれば、何とも言えないというところでしょう。
今見てた番組では、こんな『特効薬』も紹介してました。
画期的な薬品ですが、ただいま治験中とのことなので、『実戦使用』にはまだ数年掛かるんじゃないですかね。
これまた、それまでに新型インフルエンザが誕生しないことを祈るのみです。
番組では、あれこれ予防策を紹介してました。それは結構なことですが、一つ、抜けていたことがあります。
それは万一、新型インフルエンザのパンデミック状態になったら、発症しない限り『病院に行かない』ことです。
パンデミックになる前でも、新型インフルエンザ感染者が報道されれば、パニック状態になることは十分に考えられます。
その場合、真っ先に人が押し寄せそうなのが『病院』ですが、ここが最も『危険な場所』であると認識することです。
新型インフルエンザウイルスに汚染された医療関係者や感染者に近づく危険性が、大病院ほど大きくなります。
また、プレパンデミックワクチン、タミフルの備蓄量からいって、病院に駆けつけたからと言って、処方してもらえる保証はありません。
最悪の場合、新型インフルエンザに感染していないのに、病院に行ったばかり感染して、流行拡大の手助けをしてしまう可能性もあります。
おそらく大規模感染が始まれば政府・自治体からそれなりの情報が出ると思いますが、個人病院でもタミフルなどを備蓄しているところもあります。ここら辺は、予め自分で情報を入手しておくことも必要でしょう。
発症していないなら、くれぐれも『病院に行くことは自殺行為』だと肝に銘じておくことです。