師走ならぬ……先生も忙しくて走り回る月だから『師走』と言われるが、今年は零細企業から超大企業の社長まで走り回ってるようだ。 理由は、もちろん『金策』…… どこの国の社長も自社の『危機』をそうそう公的な場であからさまにしないものですがねぇ…… 自社の『破産』まで、インタビューで明確に言及するとは、本当に少なくともビッグスリーの一角は危ないみたいです。 『壊滅的事態』とは、単なる社員の失業だけでなく、関連企業、部品メーカーへの連鎖的影響も指摘しているんでしょうね。 さて、どうなりますか?