カード情報など、明らかに不法な情報をネット場でやりとりする、所謂、ネット闇市場の規模が250億円であると、NHKが報じた。
どういうニュースソースなのか、知る由もないが、かなり詳細なことを報道していた。
カード番号は1番号あたり10~2300円とのこと。
銀行口座番号は9万3千円の『高値』がついたこともあるという。
当然の事ながら、データの遣り取り自体が『違法』であるが、さらにそれを使用して、かつ、日本のみならず世界の治安当局の目をかいくぐるのは、並大抵のレベルじゃありませんよ。
テレビドラマみたいに、パソコンをちょこちょこっていじるくらいじゃ、ハッキングはまずできません。
簡単にシステムを破れても、『換金』するのがこれまた難しいでしょう。
まっ、なんでもそうですが、『犯罪』は割に合わないものです。