なんとも凄まじい数字が出たものです。11月のGMの米新車販売台数がなんと41%減です。
ビッグスリーの平均でも37%、比較的好調?の日本勢でも30%減となってますから、すでに恐慌前夜から、恐慌突入じゃないですかね。
これだけ販売台数が減少すれば、人員削減だけでは済まないのがメーカーの苦しいところ。
なぜなら、大規模な生産設備は稼働してなくても帳簿上は資金を消費しているんですから。
11月だけならまだしも、どう考えてもすぐに回復する見込みもありませんしね。
自動車大手の次は、大手部品メーカーを直撃するんでしょうね。
所謂、『親亀コケたら皆コケた』状態になったら、もう目も当てられません。
自動車業界ってのは、本当に裾野が広い業界ですから、日本も年末に向けてさらに大変な状況になるでしょう。