東海、東南海、南海地震、関連記事 | パイプと煙と愚痴と

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東海、東南海、南海地震についての興味深い記事を見つけたが、テレビのニュースあたりだと無視されると思うので、記録ネタとして掲載しておきます。

東海、東南海、南海、地震に時間差あると津波大きく 四国西岸

東海、東南海、南海地震が連携して起きる可能性が高いことは既に知られているが、今回は同時に起きた場合と時間差があった場合の被害の違いの研究結果だ。

それによると、3つの地震が30分~40分の時間差で発生した場合、四国を襲う津波の高さが2倍近くになるとの研究結果が出たそうだ。

今後の防災計画に生かすとのことだが、津波の高さが想定の2倍になるようでは、今までの防災計画は全部見直しだろう。

ここでも、無駄道路つくる位なら、防波堤をつくるべきだ。

鎌倉の大仏は、関東周辺の人なら一度は訪れたことがあると思うが、もともとは大仏殿にあったのを知る人は少ない。

大仏殿を破壊したのは、戦火ではなく、500年ほど前に鎌倉を襲った大津波によるものだ。
おそらく現在より海が近かったと思われるが、鎌倉大仏の大仏殿を押し流した津波は10m超級の大津波だと思われる。

この大津波の脅威は現代でも全く変わっていない。