被害額の40%を取り戻せたのは、破産管財人の努力の成果だろう。
しかし、これで犠牲者、後遺症に苦しむ人たちには、到底満足出来る額ではない。
当時、事件近くにあった客先と仕事をしていて、客先の社員の人も幸い被害こそなかったが、何人か巻き込まれたのでよく覚えている。
肝心のオームだが、『アレフ』、『ひかりの輪』と分裂して、むしろ拡散している。
さらに主犯の麻原に至っては『再審請求』を行って、『延命』を試みているようだ。
基本的に死刑には反対ではあるが、麻原は『最終解脱者』を公言していた人物。つまり、この世もあの世も超越した存在なのだから、是非、『公開処刑』にして、麻原の末路を見てみたいものですよ。