暇つぶしの落語本 病院の待合室で、延々待たされてます。もう風邪も良いのですけど、またコジらせてはいけません。念のための用心です。もっとも、お陰で、待合室の暇つぶしの本で久しぶりに読書しちゃいました。読んだのは、古典落語の音読版です。年寄りのボケ防止を兼ねているのか活字も大きくて読みやすい。『真田小僧』なんてのは、初めて読んだがこれが面白い。幼き日の幸村の天才ぶりに、薩摩落ち延び説まで取り込まれてるから、作者は学のある人だったんでしょうね。落語で聞いてみたくなりましたよ。