しかし、その見かけ倒し『好景気』もついに『最後の日』を迎えたようです。
ようやく、政府が『景気後退局面』にあることを認めました。オヤジのような零細企業の人間の感じでは、ことしの夏前から既に『減速』してるなって感じでしたよ。
サブプライムの問題は、『致命傷』になったって感じですかね。
これから年の瀬、資金需要が高まる時期に入りますが、中小零細企業には厳しいでしょうね。
今までの『好景気』も、ほとんどの中小零細企業にとっては、単に仕事があっただけで、大手からのコストカット、値下げ要求に応えるだけで精一杯、『利益なき繁忙』ってやつでした。
それだけに、中小零細企業には全く余力が残ってないと言うのが実情でしょう。
今年の冬は、とんでもない猛吹雪に襲われるのは、まず間違いないでしょう。