鎌倉大仏が何でブルーなの? | パイプと煙と愚痴と

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世界糖尿病デーとかで、鎌倉の大仏がブルーにライトアップされているのだそうだ。

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『糖尿病の予防や治療』の啓発を呼びかけるシンボルカラーがブルーなのだそうだ。

なんで、『糖尿病予防』ブルーになるのか知りたいが、ネットを漁ってみたが答えが見つからない。

まあ、糖尿病予防に役立つなら、鎌倉の大仏さんも文句は言わないと思いますが、鎌倉の大仏さんは『阿弥陀如来』様でして、チベット仏教によると『赤』がシンボルカラーなんですよね。

『赤』は火の元素をシンボルで、『阿弥陀如来』『無限の光』、つまり『永遠の生』の象徴でもあるんです。

こらっ、坊主どもならこれくらいのことわかってるだろ! 安易に『ライトアップ』なんかで金儲けすると仏罰が当たるぞ!って、最後は坊主たちにお説教です。