今日は午前中は、定例の病院がよいです。
病気といっても、長い付き合いのアトピーなので、取りあえず命に別状はありません。
やはり、急に気温が下がったり、乾燥してくると、具合が悪くなるので、早めに病院に行ってきただけです。
鎌倉は、今でも個人病院がたくさんあって、オヤジの掛かり付けの皮膚科も親子2代でやってるところです。先代はもう亡くなられて、子息が病院が継いでいるのですが、アトピーみたいな気の長い病気には、個人病院の方が良いですね。
それはともかく、今日は待合室で大きな声で話されている老人二人がいました。
話を聞いていると男性の方は100歳オーバーだとか、女性の方も80オーバーのようです。
男性の方は、少々ボケが始まってるいるようで、聞いてて、非論理的な部分がかなりあります。女性の方は世話焼き婆さんってところですが、これまた少々ボケが入ってるようです。
よくよく聞くと、男性の方は、近くで誰かが待っていてくれてるようなのですが、世話焼き婆さんが、帰りのタクシーを呼んでやると言っているようです。
しかし、男性の方は、本人は断るつもりなのでしょうが、あれこれ断片的に話し、世話焼き婆さんは、ますます心配になったようです。
『仲裁』に入ってあげようかと思いましたが、ますます混乱させてしまいそうだと思ってるうちに会計を済ませてしまったので、帰ってきました。
あの老老コンビ、その後どうなったのでしょう?
長生きするのも大変なモンですねぇ……